社会 

 

安倍政権を止めたら構造改革も止まる


2015-3-9

 統一地方選挙が一ヶ月後
 私にとって、これは戦いなのだ。共産を叩く、という。みなもやってほしい。あんないかがわしい政党に、国のマネーが注がれるような(議員報酬は国のマネーをもらうこと)最悪の結果にならないように。
 まだ民主党のほうがまし。自民党政権は、暴走ではない。かつての民主党政権が停止か、超低速のノロノロ運転だった。自民の改革のペースこそ自由主義国では普通だ。しかし、私には遅すぎるようにみえるが。

 安倍政権の何が遅いか?
 まずは憲法改正。1年で1,2歩ではないか。まありに慎重に段階的に進む。そんなにとろとろしていてはいつになったら改正できるのやら。
 拉致者の帰還。この前帰ってきたきり。その後、一人も帰ってこない。犯罪者の赤軍は帰ってきたのに。北朝鮮の調査も、総連本部の問題が解決したとたんに、にっちもさちも進まなくなった。
 自衛隊の法整備。民主党政権の時に中断して、ようやく再開され、議論に上ったとしても。それで、中国の侵攻に間に合うのか? 尖閣も、小笠原諸島の密漁船に対しても、不十分なことしかできていない。
 TTP交渉。どこまで進んだかすらわからない。少しずつ進展するような報道は漏れてくる。しかし、正確なところはどうななのか?
 従軍慰安婦問題。挺身隊(朝鮮婦人の軍への労働)を慰安婦と呼ぶ間違いがある。いまだ韓国はもとより、世界の多くが誤解したままだ。この明らかな間違いは、いつになったら、正されるのか? 政府の対応は遅すぎる。
 電波犯罪の告発。これも含めておこう。左翼の地下犯罪は20年もメディアによって隠蔽されている。政権がそれを暴露しなくてはいけない。左翼過激派には公安を潜入させている。だから、政府は知っているとみてよい。いつになつたら、公表するのやら。
 というわけで、私には、安倍政権の行動が、遅くて遅くて、あくびが出ている。こんなにとろとろしているのに、それを止めてしまったら、まったく進まなくなる。そんなことをしたら、構造改革が止まり、日本は民主党時代に逆戻りだ。不況風が、再び、吹きはじめる。それは、まずい。

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